不老長寿の万能薬と言われたローヤルゼリー

昨今は希に見る「健康ブーム」「美容ブーム」の世の中になっています。
街中には四六時中「サプリメント」だの「アンチエイジング」だのという言葉が飛び交っています。
そんな中で、人々から注目されているサプリメントの一つに、「ローヤルゼリー」があります。
これはミツバチの若い働き蜂が花粉や蜂蜜を食べて、体内で分解・合成、分泌する物質で、女王蜂の成長を促す栄養素です。
具体的にはビタミンBやアミノ酸、タンパク質、ミネラルなどを含むもので、健康と美容に良いものとして重宝されて来ました。
その歴史は1900年代のヨーロッパに遡り、当時のローマ教皇が老衰による危篤状態に陥った時、この「ローヤルゼリー」を口にしたことで見事に回復し、これを機に全世界に広まったものです。
現在は研究が進み、その効果・効能が色々とあることが分かって来ました。
また、ローヤルゼリーとプロポリスはよく混同されがちですが、違いはきちんとありますので知っておきましょう。
「ローヤルゼリー」はコレステロール値を下げたり、肥満症に効果を発揮したり、免疫力を高めたりしてくれる他、冷え性や肩こり、アンチエイジング効果、美肌効果などもあって、女性に嬉しい効果が沢山あるのです。
さらにストレスや抑うつ状態などメンタル的な面でもサポートしてくれるのです。
かく言う私も、このような効果の恩恵に預かっています。
私は現在、コレステロール値が非常に高く、少々肥満気味です。
おまけに慢性的な肩こりは学生時代から続いていますし、元来、体が弱いので免疫力を高めておく必要があるのです。
そんな私にとって、この「ローヤルゼリー」はまさにうってつけのサプリメントなのです。
もちろん、サプリメントだけでなく、病院で処方される新薬も服用していますが、やはり新薬にはそれなりの副作用があります。
しかし、サプリメントは天然成分なので、基本的に副作用がありません。
(個人によって、アレルギー反応が出たりすることもあるので、事前に医師に相談することは必要ですが。)
ですから私は新薬と同時にサプリメントを摂取することで、身体を根本から変えること、すなわち体質改善を図っているのです。
当然、新薬のように、風邪をひいたから風邪薬を服用して翌日には治るなどという即効性はないでしょう。
しかし、継続することで効果がジワジワと出て来るのがサプリメントです。
効果が現れるまでには時間はかかるでしょうし、それがいつになるかも分かりませんが、私はとにかく気長に摂取し続けることで、根本から健康な身体を手に入れようとしているのです。
そんなローヤルゼリーの副作用はあるのか、とても気になりますね。

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